地震 三重。 三重県の地震活動の特徴

三重県の地震

4 海洋型 5(三重県中-南部 濃尾地震 1891年10月28日 8. 3 7 4 地震の発生する確率 地震がいつ起きるのか? それが分かれば少しは対処ができるのですが、残念ながら現代の科学ではいつ地震が起きるのかを正確に予想することはできません。 岐阜県庁付近の液状化判定結果を見る(出典: 岐阜大学地震工学研究室 地震防災情報 ) 岐阜県の地震予測・液状化判定は岐阜大学地震工学研究室の「地震防災情報検索システム」で調べることが可能です。 2018年6月18日 (平成30) 大阪府北部 【地震本部の評価】 6.1 負傷者2人(平成31年2月12日、消防庁調べ)。

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1899年3月7日 (明治32) 紀伊半島南東部(紀伊大和地震とも呼ばれる) 7.0 南部を中心に被害。

三重県|各種防災関連報告書:ハザードマップ(災害予測図)一覧

1.過去最大クラスの南海トラフ地 2.理論上最大クラスの南海トラフ地震 3.陸域の活断層を震源とする地震 (1)養老-桑名-四日市断層帯 (2)布引山地東縁断層帯(東部) (3)頓宮断層 防災企画・地域支援課 平成25年度三重県地震被害想定調査において、次の5つの想定地震を対象として作成した、地域別の液状化危険度予測図です。 6 海洋型 5(三重県全域) 6-8m(伊勢) 4-5m(熊野) 1500 天正地震 1586年1月18日 7. ) 1096年12月17日 (永長1) 畿内・東海道 8.0~8.5 東海沖の巨大地震と考えられる。 ・土石流危険渓流 土石流発生の危険性があり、人家に被害を及ぼす恐れのある渓流 ・地すべり危険箇所 地すべりが発生しているまたは地すべりが発生する危険性がある箇所のうち、河川、道路、公共施設、人家等に被害を与える恐れのある箇所 ・急傾斜地崩壊危険箇所 傾斜度30度以上、高さ5メートル以上の急傾斜地で、人家に被害を及ぼす恐れのある箇所 左のリンクから「土砂災害情報提供システム」にアクセスいただき、画面左の「レイヤー情報選択」で「土石流危険渓流」「土石流氾濫域」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」を選択してください。

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9 6 6 1995年1月17日 阪神淡路大震災 7. 1099年2月22日 (康和1) 南海道・畿内 8.0~8.3 (南海沖の巨大地震と考えられる。

【三重県】3分でわかる過去の大地震「昭和東南海地震・安政東海地震・伊賀上野地震」

) 887年8月26日 (仁和3) 五畿・七道 8.0~8.5 (南海トラフ沿いの巨大地震。

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8 内陸型 5(伊勢湾沿岸 南海地震 1946年12月21日 8. ) 1498年9月20日 (明応7) 東海道全般 8.3 南海トラフ沿いの巨大地震。 2004年9月5日 (平成16) 紀伊半島南東沖 7.4 負傷者8人。

三重県の地震活動の特徴

4 海洋型 5-6(三重県全域) 2m(桑名) 2. , 2003, Triggering and inhibition of great Japanese earthquakes: the effect of Nobi 1891 on Tonankai 1944, and Nankaido 1946 and Tokai. 1952年7月18日 (昭和27) (吉野地震) 6.7 (死者9人、負傷者136人、住家全壊20棟。 理論上最大クラスの地震:約5万3000人(津波による死者は約4万2000人、建物倒壊による死者:約9700人) どちらの地域においても、 津波の大きい被害が予測される 伊勢志摩地域と 東紀州地域において、甚大な被害が予測されているとのこと。

伊勢市、桑名市、尾鷲市、鳥羽市、熊野市、志摩市、木曽岬町、大紀町、南伊勢町、紀北町 参考元:「内閣府 防災情報のページ 東海地震に係る地震防災対策強化地」 南海トラフ地震の防災対策推進地域に指定 少し名前が違いますが、三重県は 県内全域が南海トラフ地震に関しても防災対策の「推進」地域にも指定されています。

【三重県】3分でわかる過去の大地震「昭和東南海地震・安政東海地震・伊賀上野地震」

発生日 地震の名称(地域) マグニチュード 震度 震度 (三重県) 1944年12月7日 東南海地震 7. 1605年2月3日 (慶長9) (慶長地震) 7.9 南海トラフ沿いの巨大地震。 0m(阿田和) 3.いつ起こるのか 海洋型地震はおよそ 100-150年ごとに発生を繰り返し,最後に起こったのが東南海地震(1944年)と南海地震(1946年)である(表1 .今後の発生時期を明確に予測することは困難であるが,今世紀前半には確実に起こるとされており.たとえば発生が懸念されている東海地震については,最近以下のような興味深い見解が出されている. 東海地震は南海トラフでの大地震の発生間隔にもとづくと,安政東海地震( 1854年)の138年後の1992年に起こるはずであったが,内陸型地震の濃尾地震(1891年)が東南海地震(1944年)を誘発したためにその発生が遅れ,2012年に起こると考えられる(Rydelek and Sacks, 2003). 文献 Rydelek, P. 0 内陸型 5-6(三重県北部 1900 東南海地震 1944年12月7日 7. 三 重 県 の 地 震 教育学部・助教授 本田 裕 1.どこで起こるか 三重県を含む西日本に被害を及ぼす地震には,フイリピン海プレート北端部の南海トラフを震源とする海洋型地震と,陸上を震源とする内陸型地震とがある.現在,発生が危惧されている東海地震は前者に,1995年の兵庫県南部地震は後者に相当する. 2.過去の被害地震 三重県に被害を及ぼして来た大地震をまとめると表1のようになり,過去 1000年の間に,おおよそ100年毎に起こって来たことがわかる. 表1.三重県の歴史地震 西暦 年 地震名 発生年月日 マグニチュード 地震のタイプ 震度 津波 1000 永長地震 1096年12月17日 8. Earth and Planetary Science Letters , vol. ) 1891年10月28日 (明治24) (濃尾地震) 8.0 北部を中心に被害。

参考元:「内閣府 防災情報のページ 南海トラフ地震防災対策推進地域指定市町村一覧」 耐震対策に関する助成を利用しよう お住いの住宅が1981年(昭和56年)以前に建てられたものの場合には、注意が必要です。

三重県の過去に発生した地震の歴史【震度5以上】

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南海トラフ地震に要注意 液状化マップ

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