マルティン グルービン ガー。 chat.natura.com.br: Drums 'N' Chant : マルティン・グルービンガー & ベネディクト派ミュンスターシュヴァルツァハ修道院è

インパルス(ピエール・ブーレーズ&ウィーン・フィル)、打楽器協奏曲(マルティン・グルービンガー、エトヴェシュ&ウィーン・フィル)(特別価格限定盤) : チェルハ、フリードリヒ(1926

「聖霊降臨の主日のミサ」~セクエンツィア「聖霊よ,来りたまえ」 [演奏者] マルティン・グルービンガー perc) 他 ゴーデハルト・ヨッピヒ神父指揮 ミュンスターシュヴァルツァハ修道院聖歌隊. まだ若い(今は30代半ばだが)頃の デビューの時から、大騒ぎして すごい人が出た!!!と できる限り、追い掛けて来たけれど 今日、最後のアンコールの時に起こった事件は 私には許せない。

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でも、まずは僕たちの大好きなジョン・ウィリアムスを 本人の許可を得て組曲でアレンジしたので聴いて下さい」 いや~、ド派手、というか景気が良いというか ブラスにパーカッション総出で ジョン・ウイリアムスの映画音楽が 時々、ジャズ風になったり (というより、あれは、かなりの確率で「ずれた」ような気がするが(笑)) 変拍子のリズムになったり トランペットのソロがあったり 色々と楽しい。 (後半は、指揮してると思ったら、とんでもない事をやったり(笑)) その後も、ピアソラのリベルタンゴやハービー・ハンコック 最後は一位になったザヴィヌルまで ただのコピー・バンドと思ってはいけない(断言) 各曲を、パーカッション・プラネット用に 徹底的にアレンジし直している。

マルティン・グルービンガーとフレンズ

時間にして、5分くらいとは言え 下に人が居る状態で 上の木材を力一杯叩き続けますか??? 下の人が、何デシベルの音圧に晒されていると思います???? 大学のシステム音楽学の一環として 人間の聴覚の演習やゼミを何回も履修しているので 人間の鼓膜だけではなく 内耳構造とか、聴覚障害とか 人間の耳(外耳・中耳・内耳)から 聴神経を経由して視床から大脳に至るシステムとか 聴覚障害をもたらす可能性のあるデシベルとか ・・・ともかくも、人間の聴覚が どんなに繊細なものであるかについて ゼミのたびに感嘆しているワタクシが 短時間でも、後遺症として聴覚障害を起こす可能性のある あの音圧に、自分たちのスタッフを容赦なく晒せたという 人間としてやってはいけない事、としか思えない。

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パパ・グルービンガーは指揮に徹するかと思ったら 後半、カラカス振りながら指揮しているし(爆笑) 何と、笛?みたいなものを吹きながら 舞台前方に出て来て ムーン・ウォーク? いや、私はわからんが すごい見事なダンスを繰り広げてくれた(客席大爆笑) 良いなぁ、こういう雰囲気。

マーティン・グルビンガー/The Percussive Planet

(置いてあったという事は もともと、このアンコールを演奏する予定だったのだろう) ところが、木材の固定が甘かったらしく 脚のところで色々とパーカッショニストがやっていたが どうしても、いくつかの木材が安定しない模様。 (観客は大喜びで大きな拍手をしていたけれど) グルービンガーが、スタッフを一段下の人間で 自分の至高の芸術のためなら 残酷に「使っても良い」と思っているのがミエミエで あまりに痛々しくて残酷で 本当に気持ち悪くなった。 グルービンガーが何をやったかと言うと 舞台袖のスタッフを舞台に引き摺り出して 楽器の下に潜り込ませ 背中で木材を支えさせたんですよ!!!! しかもこの曲、その木材を 3人のパーカッショニストが叩くのだ。

スティーブ・ライヒの曲も ミニマム・ミュージックの伝統的なところに 回帰しちゃったの?と思わせるところがあって サイの曲に比べれば 転調とか構成とか、かなりクラシックな伝統に基づいていて (サイの曲は、何その調性、意味なくヘンと言うところがあった) それはそれで比較的聴きやすい曲ではあったが うおおお、面白い、新しい、興奮する と言うものではなく、凡庸に聴こえてしまった。 その後、アンケートの集計で まずはバーンスタインのミュージカル ウエスト・サイド・ストーリーから「アメリカ」 「2分ほどの曲なので、編曲して4分半にしてみました」 ・・・という事で マルティン・グルービンガー(ジュニア)の マリンバのソロもたっぷり聴ける。

マルティン・グルービンガーとフレンズ

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最後の一位と二位組み合わせの曲は、それだけでかなり長かったが インプロヴィゼーションのソロありで しかも、最後の最後で 客席の観客に歌わせて ・・・それがね、ザヴィヌルの有名なメロディで みんな知っているものなのだが 客席の歌、ちゃんと長3度のインターバルで三声の構成になってる・・・ グルービンガーが舞台から はい、ピアニッシモで・・・と指示を出した時の 人数の多いコーラス特有の、あの柔らかい響きが 完璧な三和音でホールを満たした感じって ちょっといわく言い難い。 いやこの間、マスター過程の同僚(同世代)に話を聞いたら 引退してから2年はのんびり過ごし それから、大学行こうかな~、とあちこちの講義に潜り込み 面白そうだ、とこの専攻を選んで バチュラー過程はやってみたものの あまりに大学の学業がしんどいので 今は好きな講義だけ出て、論文も書かず、試験も受けず ・・・という状態らしい。

『ザ・パーカッシヴ・プラネット』 グルービンガー、ザ・パーカッシヴ・プラネット・アンサンブル

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ペーテル・エトヴェシュの音楽│コンポージアム2014「ペーテル・エトヴェシュ を迎えて」

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インパルス(ピエール・ブーレーズ&ウィーン・フィル)、打楽器協奏曲(マルティン・グルービンガー、エトヴェシュ&ウィーン・フィル)(特別価格限定盤) : チェルハ、フリードリヒ(1926

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超絶パーカッショニスト、マルティン・グルービンガー(MARTN GRUBINGER)のデビュー盤『ドラムン・チャント』リリース

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マーティン・グルビンガー/The Percussive Planet

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chat.natura.com.br: Drums 'N' Chant : マルティン・グルービンガー & ベネディクト派ミュンスターシュヴァルツァハ修道院è

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